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4月, 2024の投稿を表示しています

副業のコツをじゃんじゃん披露「副業のすすめ」

今回はミヤビさんの著作「副業のすすめ」を読みました。 副業から始めてフリーランスとして活動するようになり、スキルが一切ない状態から独立した今でもいくつも副業をしているミヤビさんが書いた本です。中身が短くて読みやすい本です。 この本ではなんで副業をなぜするのか?どんなことを?どんなことに注意すればいいのかというを教えてくれます。 皆様副業に興味があったり、何をしようか悩んでたりしませんか? その助けになるような本がこれです。皆が副業をする必要があって、副業をするのが当たり前な時代が来ております!! なぜ副業をするのか まずなぜ副業をするのかというかから出します。 今は様々な企業が副業を解禁しています。副業は本業とは別に収入を得る方法です。副業の重要性を理解できていない人もいると思いますがもう必要な時代は来ています。 まずは終身雇用制度が撤廃されてきています。終身雇用制度がなくなるということはリストラなどの職を失う可能性が出てきたということです。同一賃金同一労働で福利厚生の撤廃、退職金が出なくなる等これまで当たり前であったことがなくなってきています。その退職やリストラ時に他の人に頼らなくても稼げるようになっておけば心配がなくなります。 更にこれからの時代はさらにテクノロジーが発展してきます。その影響で人をAI等の機会に変えてしまうということもあります。これもリストラなどの危機があるのでその時に対処できるようになるために必要です。 更にはスキルを獲得できます。好きなことで稼ぐこともできますし、やりたいことで稼ぐためにもスキルがいります。これは会社に勤めていても発揮できるスキルもあるかもしれません。 どのような副業がいいのか では、いざ副業をするという時にどんな副業をすればいいのかということについて3種類出してきます。 まずは本業にできる副業です。これはアフィリエイトやWebライターなどの始めやすい職業です。これは始めやすいですがそれなりの勉強が必要です。更にすぐに稼げるようになるわけでもありません。将来的には本業にもできます。 次が本業に活かせる副業です。これは本業の収入を上げる副業です。プログラミングなどが含まれます。会社での仕事効率などを上げて収入を上げら...

周りとの調和をとる「自己プロデュース力! 人を変えず、自分も変えず。 10分で読めるシリーズ」

 今回はひまわりさんの著書、「自己プロデュース力!人を変えず、自分も変えず。10分で読めるシリーズ」について出していきます。 この本は あなたの最強のプロデューサーは「あなた自身」 というのがキャッチフレーズな自己啓発本です。 周りの人がモテるのはなんでだろう?私がモテないのはなんで? あの人とうまくいかないのはなんで? それは自己プロデュースがうまくいっていないからです。 なぜ自己プロデュースが必要なのか? いきなり自己プロデュースと言い出しても必要ないのではないか?と思うでしょうがそうでしょうか? うまくいかない相手なんてたくさんいるでしょう。 そんな相手を果たして変えられるでしょうか? 相手を変えるということができるのであればうまくいかないなんてことがないはずです。 では、自分なら変えられるのではないでしょうか? しかし、自分を変えるということは長年の習慣を変えることになります。 そんな自分を変えることをせずともいい方法があります。 自分の売り込み方を変えるというだけです。 そして、その売り込み方というのが自己プロデュースです。 そのために 人を変えず、自 分も変えず。自己プロデュースをする。 そのためにはやらないといけないことがあります。 自分の特徴を知る まずは自分の特徴を知る必要があります。 その自分の特徴はマイナスなことでもいいんです。 背が低いというのであっても背が高い人にはない利点があります。 そのためにもまずは、身体的、内面的な特徴、嫌だと感じることを出していきます。 この特徴が武器であり、あなたのセールスポイントになります。 得意なこと 次にあなたに得意分野というのはありますか? あなたにとって好きなことと得意なことは別なこともあります。 恋愛においては好きな人は振り向いてはくれないが、一定の周りの人が振り向くというようなものです。 そして最初は好きではなかったが、得意なことをやっていくうちに好きになるということもあります。 得意なことで成果を上げることで好きなことが入手出来たりもします。 不得意なこと ...

時間が足りないなんて言わせない!「自分の時間」

 今回はアーノルド・ベネットさんの著作で渡辺昇一さんの訳・解説の「自分の時間 1日24時間をどう生きるか」を読みました。 時間が足りないのではなく無駄なく使うことをしていないから足りなく感じる、その無駄を省いて生産的なことをして時間が足りないというのをなくそうという本です。 「時間が足りない!」そんなことを言っていることが多くないですか? 時間が足りないのではないのです。皆一人一人同じ時間を持っています。足りないのは時間の管理能力と有効活用する能力です。 時間は皆に同じように配られる 当然ですが、まず時間というものは皆に1日24時間で配られます。 この時間を他の人に渡すことも盗むこと、先取りすることはできません。 その上で足りないのは足りている人より時間の管理が甘かったり、無駄なことをしていることが多いからです。 いくら同じ時間が配られても使い方で差が出るのは仕方ないことです。 例えば何か…そうですね…起きるときでもいいです。 起きるときにちょっとそのまま起き上がらずに布団やベッドに寝たまま過ごしたいとなることもあると思います。 これであっても時間を大切に使おうと思うならそそくさと起きるべきです。 他にも「新たにこんなことをしよう!」といった習慣等やダイエットなどを始めるときに「明日からで…」という時であってもそそくさとするべきです。 時間は盗まれませんが、先取りもできません。 明日でも数日でも数時間後であろうともあなたのものです。 いつから始めても巻き返しはできます。待つほうが無駄です。何の意味もありません。 一日をどのように使っているのかを知る まず、1日をどのように使っているのかというのを知る必要があります。 いくら無駄な時間をなくすといっても知らないものをなくすことはできません。 そのためにまずは1日の使い方を書き出します。 例えば一日が「 仕事 」でその他は「 仕事のついで 」になってませんか? 仕事のついでというのは家に帰った後はテレビや携帯でだらっと過ごす、何の気なしにぼーっと過ごすといったことです。この時間も1日の時間です。 この本では1日を仕事以外の時間のみで作った「内なる時間」と呼んでこの時間に色々なことができるとしています。 内なる時間で行うこと 「内なる時間」では仕事前の出勤中も含まれ...

人生を右回りに「マルドゥック・スクランブル」

 アニメにもなった冲方丁さんの著書「マルドゥック・スクランブル」について出させてもらいます。 この「マルドゥック・スクランブル」は昔に小説で読んでいて、最近U-NEXTに入ったところ配信されていたので見ていて気になるセリフとして「運命の輪は左回りに悲しみを、右回りに喜びを運ぶ」「右回りにする努力を怠ってはいけない」とあったのでそこについて出していこうと思います。 概要 まず「マルドゥック・スクランブル」の中身についてですが主人公「ルーン・バロット」が殺されかけたところをねずみの「ウフコック」、のちに主治医になる「イースター博士」によって助けられて、殺された理由を調べて、殺人未遂の裁判に勝つという話です。 この作品では多くの犯罪が起きていて、その犯罪をなかったことにするために有用性を証明するということが多く行われています。 例えばイースター博士は人体実験を行っていました。 しかし、この犯罪を人のため、社会のために活用するのなら有用性があるから犯罪ではなかったということにするというものです。 ちなみにその成果で主人公は生きています。 他にもねずみのウフコックは様々な物に変化(ターン)できます。 これは科学者が技術の粋を集めて作り上げたねずみです。 でも、様々なものに変わることができるので銃やロケット等に変化して人を殺す手助けをしています。 しかし、その変化の力で護身ができますし、捜査などでも活躍することで有用性を証明しています。 そしてこの有用性というのが証明できなくなった時、イースター博士なら犯罪者として、ウフコックなら廃棄されるという形で処理されます。 この作品の登場人物はほとんどが人生で何か酷い過去を持っています。 殺人、人体実験、性的虐待等がたくさんいます。 主人公は過去に性的虐待を受けていて、一家離散、その後売春婦として生活していました。 その主人公を自分の潔白のために殺して、その記憶を消して新たな自分になって都市の頂点に立とうとする裁判の相手「シェル」 そしてそのシェルの担当をする元ウフコックの相棒で殺人によってすべて成し遂げようとする「ボイルド」 その事件の裁判のためにカジ...

ビジネスについて学ぶならyoutubeではなくaudiobookの方がおすすめ!

 YouTube(以下ユーチューブ)では多くのビジネスチャンネルが増えており、ビジネスについてはユーチューブでどうにかなります。 しかし、個人的にはaudiobook(以下オーディオブック)もおすすめしたいです。 オーディオブックの内容も探せばユーチューブで出てくるだろうに何でオーディオブックをすすめるのか? ユーチューブで事足りるんじゃないの? と考えることがあるでしょう。 実際探せば内容は似たようなものは出てきます。 本の内容について詳しく教えてくれる動画も出ています。 それでもオーディオブックにはダウンロードにより通信量を減らせて、ユーチューブにはない強みがあるんです。 オーディオブックとはどのようなものか まず、オーディオブックというのは書籍をプロの声優・ナレーターが読み上げた「耳で聴く本」です。 本とは言っていますが、講演会を音声化したものもあります。 私はよく通勤時間に使っていて、目で見る本でないので運転しながらでも本を読むことができます。 そのうえで作品数は23,000とたくさんあります。 スマホ限定ですが、月額で聞き放題プランがあり、月額750円で可能です。 これは聞ける作品は限られていますが、何作品でも聞けるのでお勧めです。 私は主にビジネス書で時折自己啓発本等も読んでいます。 ここからは私が主に読んでいるビジネス書を前提に書いていきます。 ユーチューブのチャンネル ユーチューブにはビジネスチャンネルかあるのを知っているでしょうか ? 私のこのブログもユーチューブのビジネスチャンネルの影響で運営しています。 正直動画を見なくてもBGMのように流すというのでもいいはずです。 ユーチューブの利点はこんな感じです。 ・無料で聞き放題 ・コンピュータが興味のありそうなのや関連性のあるものを出してくれる ・物によるが、書いた人等動画の投稿者に聞くことができる ユーチューブのビジネスチャンネルは無料で聞き放題です。 オーディオブックは本に書いてある内容をきちんとすべて出してくれる代わりに有料です。 ...

運とはどんなもの?マルドゥック・スクランブルより

今回は冲方丁さんの「マルドゥック・スクランブル」から気になるもので「君は運を理解しかけているようだ」というセリフについて出していきます。 このマルドゥック・スクランブルという作品については前の記事に書いていますのでそちらで確認してください。 この記事では運というものがこの作品の中でどのようなものかというのを出していきます。 前の記事にとは別の視点のようになっているので楽しいところです。 最後の勝利についても少し出しています。 セリフの概要 そして「運を理解しかけている」というセリフは最後のカジノでブラックジャックをしている最中にカジノの用心棒に主人公が言われるセリフです。 このセリフの前にはヒッチハイクの話が出てきます。 「長い道で車が故障で止まった時、周りは砂漠の時には一体どうするのか?」 「逆に長い道で周りが砂漠の時にヒッチハイクをしている人がいたらどうするか?」 という質問で、これの100%の答えは何かという話です。 正解は 助けてくれる人は獲物だから殺す、逆に助けを求めてくる人も獲物 というものです。 話が分からないかもしれませんが、これはカジノでの話です。 「カジノというところは合法的に他人から奪うことができ、それがギャンブル」だと。 そして「もし、助けるのであれば殺される覚悟を、助けないのであれば助けを求めるな」と 自己責任と一貫性が必要だと言っているように思えます。 されにこのヒッチハイクの話には続きがあります。 用心棒の兄は旅行中にヒッチハイクしている人を乗せた結果炎天下の中車のトランクに閉じ込められ、亡くなった。 そしてその兄の状況を体験してみた時に父親に「中のフックを引け」と言われて、フックを引くことでトランクが空いて、兄の代わりに生き残った。 そんな話です。 もし兄に「中のフック」を教えてくれる人がいたら、「フック」のことを知っていたら、「フック」をまぐれで見つけていたら兄は生還しただろう。 その3つの内どれかがあれば兄は死なずに運良く生きていた。 その上で、「運を理解しかけている」というセリフなのでこの作品での運について出していきます。 運の要素 兄の話で3つの内どれかの運があれば…という話でしたが、この3つについて出すなら、 1、 周りに理解している人がいれば 2、 自分で知っていれば 3, その場の対応をうまくできれば ということになると...

自由になるために必要な「5つの自由」岩田麻央さんの著書「学校では教えてくれない 自由な人生をつくる教室」

 今回は岩田麻央さんの著書「学校では教えてくれない 自由な人生を作る教室」の内容の細かいところの「5つの自由」について出していきます。 自由のために必要な時間の始まりです。 皆さん自由になりたくないですか? 自由になりたいと思わない人は回れ右です! 5つの自由とは まず、最初に出すのは5つの自由の内容です。 1,仕事の自由 2,人間関係の自由 3,お金の自由 4,時間の自由 5,場所の自由 この5つが自由に必要なものです。 自由になるために自由が必要という何ともおかしな話ですが、内容的には一つずつ自由になろうという話ですね。 大雑把にですが1つずつ出していきます。 仕事の自由 仕事の自由を得るといってもどのようにするのかというのにはノートが欲しいです。 まぁ、別にノートでなくても手帳やスマホのメモでも問題はないです。 そして毎日の仕事や生活の中の好きや嫌い、考えなんかを書いていきます。 短くても1ヵ月、長ければ3ヵ月ほどかけてほしいです。 このメモ書きが自由のための必需品です。 もし気になる単語や人を見つけたら本やネット、SNSで探します。 そこで仕事のタネが見つかります。 理想の仕事をしてる人もいるでしょうし、理想に近い仕事をしてる人からどんな仕事にできるのかも見つかるはずです。 仕事は価値を生み出して誰かを喜ばせるもの です。 人間関係の自由 人間関係で自由になりたいというのなら周りの友人を変えるだけです。 友人には3パターンあります。 過去の友達 現在の友達 未来の友達 過去の友達というのは同窓会で会うような人たちで過去の話をします。 現在の友達は同僚や学校のママ友などで今抱えている悩みや問題を話します。 未来の友達は起業塾などのような共通の目標を持った人の中の関係で、話の方向が未来に行ってます。 そして類は友を呼ぶとも言います。 現状で縛られているというのなら未来の友達を増やしていくべきです。 お金の自由 お金は使えば使うほどに扱い方はどんどん上...

20代の内に「いい人」は卒業しないといけない!

 今回も永松茂久さんの著作「20代を無難に生きるな」から出させていただきます! 周りの人にいい印象を持ってほしいと思うものです。しかしそのままでは周りを見て周りに倣って手を上げるような何でもない人間になってしまいます。 周りからいい印象を持ってもらうのはいいことで特に問題はないのではないのか?とおもいますよね 「いい人」であるためには自分から動くと周りから疎まれるかもしれないと動くときに周りから許可をもらう動けない人になってしまいます。まず最初に動く人が得することが多いです。 20代の内に「自分から仕掛ける力」を身につける まず伸びる人は独特の行動力があり、欲しいものがあった時等は自分から動くようにしている。それ故に大きな差をつけることになる。待っておいておこぼれな感じでほしいものが来たらいいと思ってる人には良ければ来るでしょうけども、ほぼ欲しいものは来ません。何も動かないのにもらえるなんてことはないです。 トイレに行きたいけども待っていたらトイレが来るなんてことはありません。先に動けば他の人を待つことがなくなったり、そこまで耐える必要もなくなります。 「積極的にうごく」か「消極的にうごく」かで特徴があります。 消極的に欲しいものを待つ人の場合は ・天気や周りの人に左右される ・嫌なことがあると他人のせいにする ・文句を言う ・マイナストークが多い ・機嫌の上下が激しい ・人に依存する それに対して積極的な人は ・雨が降っても心は晴れ ・自分の価値観で判断する ・人のせいにしない ・プラストークが多い ・いつもご機嫌 ・人に依存しない 貴方はどちらに当てはまりますか? どちらの方が自由に生きられるかというのは出さなくてもわかると思います。 他人のせいにできるような状態で動いたり、人に依存している状態で自由が取れるとは言えないはずです。 打席に立った数だけ人は上達する とにかく成功したいのであれば打席に立つ数を増やさないといけません。打席に立つということは行動するということです。行動せずに成功するはずはありません。 もし成功率が1割だったとします...