20代の内に「いい人」は卒業しないといけない!
今回も永松茂久さんの著作「20代を無難に生きるな」から出させていただきます!
周りの人にいい印象を持ってほしいと思うものです。しかしそのままでは周りを見て周りに倣って手を上げるような何でもない人間になってしまいます。
周りからいい印象を持ってもらうのはいいことで特に問題はないのではないのか?とおもいますよね
「いい人」であるためには自分から動くと周りから疎まれるかもしれないと動くときに周りから許可をもらう動けない人になってしまいます。まず最初に動く人が得することが多いです。
20代の内に「自分から仕掛ける力」を身につける
まず伸びる人は独特の行動力があり、欲しいものがあった時等は自分から動くようにしている。それ故に大きな差をつけることになる。待っておいておこぼれな感じでほしいものが来たらいいと思ってる人には良ければ来るでしょうけども、ほぼ欲しいものは来ません。何も動かないのにもらえるなんてことはないです。
トイレに行きたいけども待っていたらトイレが来るなんてことはありません。先に動けば他の人を待つことがなくなったり、そこまで耐える必要もなくなります。
「積極的にうごく」か「消極的にうごく」かで特徴があります。
消極的に欲しいものを待つ人の場合は
- ・天気や周りの人に左右される
- ・嫌なことがあると他人のせいにする
- ・文句を言う
- ・マイナストークが多い
- ・機嫌の上下が激しい
- ・人に依存する
それに対して積極的な人は
- ・雨が降っても心は晴れ
- ・自分の価値観で判断する
- ・人のせいにしない
- ・プラストークが多い
- ・いつもご機嫌
- ・人に依存しない
貴方はどちらに当てはまりますか?どちらの方が自由に生きられるかというのは出さなくてもわかると思います。
他人のせいにできるような状態で動いたり、人に依存している状態で自由が取れるとは言えないはずです。
打席に立った数だけ人は上達する
とにかく成功したいのであれば打席に立つ数を増やさないといけません。打席に立つということは行動するということです。行動せずに成功するはずはありません。
もし成功率が1割だったとします。野球なら打率が1割、事業であれば黒字1割等々です。
打席に立つ数が少なくて10回立ったとします。すると1割であれば1つだけ成功します。しかし、数を増やして100回立ったとしたら10回、1000回なら100回と割合は変わらなくても数が増えます。実際はコツをつかんだり、何か発見があったりして成長し、さらに成功率が上がってくるはずです。
佐栄効率を上げるためには数をこなすのが一番です。そしてその準備が知識を得ることとして、先に経験した人の話を聞き入れるといいです。これは本でも人に会うことでもいいです。
そしてその打席に立つ数は年をとるとどんどん減っていきます。打席に立つ機会が多い20代の内に打席にたくさん立つようにしましょう。
20代の内に一流人のメンタルを身につける
貴方は時間や寝食を忘れて何かに没頭したことはありますか?
これは仕事でもゲーム、遊び、勉強、趣味など何でも構いません。
もしも「ある!」と言えればもう一流になれます!(笑)
あなたがもし何かに打ち込んだ状態が「一流のメンタリティ」です。
一流の人はくじけそうになっても諦めません。その他の人はやめます。そのうえで「あきらめなければある程度のところまで行く」という志向を持つことが必要です。
もし、何かに没頭した状態を保てれば一流になれます。どれだけそこに必死になったのかというのが大切です。決してその打ち込んだものでトップになることではないです。
ちなみに私の場合は、読書にゲーム、そして趣味の手芸です。よくご飯を忘れて行っていたり、気づいたら寝る時間よりも起きる時間の方が近い時までやっていることもあります。実際、読書で色々知れてこのようなことを行っていますし、ゲームでタイピングが早くて今楽になってます。手芸は知人達に頼まれて作ってたりもします。
没頭すればある程度まではいきます。トップが一流というわけではありません。
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